Vine Linux 2.6 r3 Server Change

  ノート PCRed Hat Linux 9Vine2.6 r3 のディスクトップに変え公開サーバーにして いろいろ試してみたいと思います。

  サーバーソフトの設定ファイル等で利用できるものは FTPVine Linux に移動します。

  といいましても利用できるファイルは DNS-bind 9 のファイルだけでしたが ( 実際は BIND 8 の流用ファイル )

  Vine Linux 2.6 r3bind 8.3.1-0vl3 でしたので併用できます

  Apache は バージョンが違います、 メールソフトも違いますので併用はできませんでした

  Vine Linuxbind のディレクトリ構成は Red Hat Linux 9Fedora core1 と基本的に同じでした

  named.conf/etc/ 以下に zone ファイルは /var/named/ 以下に それぞれ転送しておきます。

  ck の場合パソコンが数台ありますので、よく公開のサーバーを変えます。

  DNS で割り当ててない ローカルの IP アドレスで サーバーソフト等を 設定しておき 最後にホスト名、IP アドレスを変更します。

  今回もこの方法でサーバーをチェンジいたします 

  設定変更箇所

  以前の Red Hat Linux 9 サーバーの IP アドレスとホスト名を 新しい Vine Linux サーバーに 割り当てる

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  # vi /etc/sysconfig/network

  HOSTNAME    // 変更

  Esc + : + w + q + Enter   // 上書き保存

  # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

  IPADDR    // 変更

  Esc + : + w + q + Enter   // 上書き保存

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  このような流れで IP アドレスとホスト名を変更しようと思いましたら vi が思うように動かない こちら

  しかたなく ファイルを削除 新たに作成という手段をとりました

  # rm -r /etc/sysconfig/network           // 削除してよいかときかれる? [ y ]

  # vi /etc/sysconfig/network       // 空のファイルができるので書き込みます。

  このようなファイルを作りました。 IP アドレスは、個々の環境に合わせてください

  NETWORKING=yes

  HOSTNAME=ns.shoukun.com

  GAEWAY=218.***.**.***               // 通常ルーターのアドレス

  Esc + : + w + q + Enter   // 上書き保存

  これでホスト名が変更できました。 続いて IP アドレスを変更いたします

  # rm -r /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0   // 削除してよいかときかれる [ y ]

  # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0     // 空のファイルができるので書き込みます。

  こちらは、このようなファイルを作りました。 固定 IP 8 個 の場合

  DEVICE=eth0

  BOOTPROTO=static

  BROADCAST=218.***.**.***                 // 最後のアドレス

  IPADDR=218.***.**.***                     // 公開サーバーのアドレス

  NETMASK=255.255.255.248                  // 固定 8 個の場合のネットマスク 

  NETWORK=218.***.**.***                   //  最初のアドレス

  ONBOOT=yes

  Esc + : + w + q + Enter   // 上書き保存

  変更したファイルの設定は再起動後に有効になるので

  必ず再起動かける直前に Red Hat Linux 9 のノート PC のサーバー ( 今まで使用していたサーバー ) の LAN ケーブルを抜く

  ( この時点まで公開サーバーとして正常に動いている )

  # shutdown -r now    // 再起動する

  これで 再起動以外はサーバーをとめずに短時間で移行ができました。

  と、言いたい所でしたが Vine Linux は違いました。 再起動したらエラーが出ました。

  起動時に立ち上がる lpdproftpd が エラー表示されていた 

  このファイルを修正した

  # rm -r /etc/hosts

  # vi /etc/hosts

  127.0.0.1 localhost localhost.localdomail

  218.***.**.*** ns.shoukun.com

  Esc + : + w + q + Enter   // 上書き保存

  これで再起動して Vine Linux の公開サーバーとしての準備が整いました。  


  MEMO

   emacs を利用すると vi と同じかもしくはそれ以上の快適さが得られました

   今回ぐらいの編集でしたら Ctrl + x, Ctrl + c, y,  で簡単に作業できます。

   大変扱いやすい テキストエディタ でした。

 

 


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