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Vine Linux 2.6 r3 Backup HDD setting MEMO バックアップ用にハードディスクを増設いたしました。 IDE ケーブルが 2 つに分かれているタイプのものを使います 電源を落とした状態で 現在のハードディスクのケーブルの途中に バックアップ用のHDDを取り付けます ジャンパピンの位置は(各 HDD にかいてある) Slave です。 電源を入れるとエナジー画面で認識していると思います。 プライマリー・スレーブ : /dev/hdb この位置につけたことになります インストールテストだけに使用したようなHDDがあまっていたのでそれを使います 設定 & フォーマット # kon // 日本語表示にするとよくわかります # fdisk /dev/hdb コマンド( m でヘルプ): とでます。 : m と入力してヘルプを見ます 使用する HDD が新品では なかったので中身を削除します。 : p // 表示させます : d // 削除します 領域番号 ( 1-4 ): // ここは削除するので数字の 1 + Enter, d + Enter, 2 + Enter, d + Enter ・・・ このようにして全ての領域を削除した : p // 表示させます 今度は削除したので何も表示されません : n // パーティション作成 コマンドアクション p + Enter 領域番号 ( 1-4 ): 1 最初 シリンダー ( 1-1661, 初期値 1 ): 1 終点 ( 1-1661, 初期値 1661 ): 1661 // 1661 は HDD の容量により異なります : w // ディスクに書き込み 終了 必ず実行すること ディスクを同期させます と表示される ちょっと経つとプロンプトになります
最終的に : p の時 このように表示されれば OK です。 : p // 新しいパーティションを表示させて見ます ============================== ディスク /dev/hdb: ヘッド
255, セクタ 63,
シリンダ 1661 デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID
システム ============================== このように表示されるはずです これでバックアップ用の HDD にパーティションが作成されました。 全ての状態で Control + C でプロンプト画面に戻れます パーティションをフォーマットする # mkfs -j /dev/hdb1 Use tune2fs -c or -i to override. // 20 行くらいいろいろでて 最後にこのように表示される
# mkdir /mnt/backup // 何でもいいが ck は /backup と言う名前のディレクトリーを作成した。
# mount -t ext3 /dev/hdb1 /mnt/backup # df -m // この状態で
画面で一番下に /dev/hdb1 が表示される FTP
で確認しても表示される /dev/hda1 の HDD 容量かも確認 アン・マウントします。 # umount /mnt/backup
起動時にマウントされるようにします。 /etc/fstab を編集して次の1行を追加します。 # emacs /etc/fstab /dev/hdb1 /mnt/backup ext3
noauto,nouser 1 3 # mount /mnt/backup MEMO /etc/fstab の編集で 改行を注意しないと起動時にエラーがでます デフォルトのファイルの末尾に 改行してから /dev/hdb1 /mnt/backup ext3 noauto,nouser 1 3 を書き込み 改行後 Ctrl + x, Ctrl + c, y + Enter で保存終了する
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