Vine Linux 2.6 r3 KDE & emacs

  emacs

  KDE をインストールするために apt のファイルを編集しよう しかし vi ( テキストエディタ ) がうまく動かない

  Vine Linux vi は サーバー交換のときもそうだったが Fedora のように動かない 原因がわからない

  apt の設定ファイルを開くが vi の挿入モード INSERT で文字が消せないのだ 追記したものは消せるのだが 

   しょうがないので emacs というのがあるので試しに編集した こちらでは今回編集ができた。

  * Vinevi Red Hat 系と操作法が違いました。 Red Hat の扱いに慣れていましたのでちょっと戸惑いました。

  # emacs /etc/apt/sources.list

  このファイルのの部分をコメントアウト

  ## Vine Linux 2.6 FTP
##

# (ring mirror)

#rpm http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 2.6/$(ARCH) main plus plus-noarch

#rpm-src http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 2.6/$(ARCH) main plus

  emacs は直接編集で動くみたいだ 通常の秀丸みたいに編集できる       * vi はモードを切り替える

  Ctrl + x, Ctrl + c, y, で保存になります。 使用したのはこのコマンドだけでしたが

  勉強になりました コマンドは

 

C-x C-s : 保管
C-x C-c : 終了
C-s : 検索
M-% : 置換
C-spc : マークの設定
C-w : カット
M-w : コピー
C-y : ペースト
C-x u : アンドゥ
C-x ( : キーボートマクロ登録開始
C-x ) : キーボートマクロ登録終了
C-x e : キーボードマクロの実行
C-a : 行頭
C-e : 行末
C-k : カーソル以降消去
C-g : 直前のコマンドを取り消し
C-d : 文字削除
M-< : ファイル先頭へ移動
M-> : ファイルの最後へ移動

C-は「コントロールキーを押しながら」の意味。
M-は「Altキーを押しながら」の意味。
なお、telnet,sshではAltキーを送信できないので、
M-は「Esc (Escキーを押した後に)」となります。

                                  ( http://bbs.shoukun.com コメント抜粋 )

  詳しくは ここの記事

   ck の場合は 今後 Vine の場合は emacs でなければ、使いづらいのではないだろうか 勉強のためにその方向がよいだろう


 KDE 3.1.4-0.26vl2

  VineGNOMERed HatGNOME と使い方が違うようでしたので  KDE をインストールしてみる

  上記のように /etc/apt/sources.list 変更してから KDE をダウンロードした。 

  # apt-get install kdebase kdebase-devel kde-i18n-ja

  いくつかのファイルがインストールされた。

  ck の場合使用するユーザー名で下記のコマンドはエラーが出てしまいましたのでユーザー権限のまま実行しました。

  # setwm kde

  # startx 

  KDE が起動して デスクトップ設定ウィザードがでますが

  あとで環境は変更できますので 手探りでいろいろ操作してみる 

  画面の大きさが変わってしまったので変更する

  # kon

  # Xconfigurator

  いろいろ表示されるが 1280X1024 に設定した いつも画面はこれにしているので

  見慣れた大きさになりました

  各部の操作性は デフォルトの GNOME より断然 使いやすい 

  いろいろなソフトも動作が軽く快適でした。

  


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