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Fedora core1 WebDAV Apache rpm-2.0.48 この機能を使用するとサイトの更新が楽かもしれないのですが・・・・・ 私の環境では・・・ちょっと 違う面で活用できそうな感じがいたします とりあえずどのようなものか試してみました スキルが高い人の活用法 ( 利便性 ,利用価値 ,等 ) は抜きで書いていますが ネットワーク内のプライベートでサイトを管理する分には必要でないと感じました。 パーミッションの変更ができない Linux 上ではメリットが少ないと感じます 常時安定して動作しない (現在の段階の設定では エラーが繁盛にでる ) などがいえると思います 使い慣れているせいか FTP がやはり使いやすい 設定ファイル /etc/httpd/conf/httpd.conf 前提条件 Apache rpm-2.0.48 Apache のデフォルトの DocumentRoot でテスト Web DAV を 利用するディレクトリ /var/www/html 以下に test というディレクトリ名を作成
# cd /var/www/html // Apache rpm-2.0.48 のデフォルトの公開ディレクトリ位置に移動 # mkdir test // test と言う名前でディレクトリを作成 この場合 root 権限で test を作製したので書き込みが不可能になりますので 変更します # chown apache:apache test // test ディレクトリの権限 ( 所有者 )の変更 Apache の メインの設定ファイルを編集いたします。 # vi /etc/httpd/conf/httpd.conf WebDAV で利用する modules が有効になっているか念のため確認 LoadModule dav_module modules/mod_dav.so LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so デフォルトでコメントアウトされています 大丈夫です <Directory " /var/www/html/test
"> 私の環境では Allow from 218.***.***.***/255.255.255.248 このようにファイルの末尾に記述 # /etc/rc.d/init.d/httpd restart // Apache を再起動
Windows 側の設定 「 マイネットワーク 」 ⇒ 「ネットワークプレスの追加 」 下の画面が出ます。 「 別のネットワーク場所を選択 」 になっているので 次へ Linux サーバーの「 http:// " IP アドレスまたはホスト名 "/test 」 を入力 適当に 「 Web フォルダ 」 とか 入力 「 インターネットまたはネットワークのアドレス 」 指定が間違えていますと パスワード画面が出てきてしまい ( 間違っているを意味している ) このように 「 有効ではありません 」 と 蹴られます こんな感じで入力してください と 出ます。 指定のディレクトリがあっていると下図のように 「 ネットワークプレースの追加ウィザードの完了 」 の画面が出ます マイネットワーク内に このようなアイコンが出てきますので クリックすると /var/www/html/test ディレクトリーが開きます。 ドラック & ドロップすれば ファイルは移動できます 移動したファイルはこのままでは外部には公開できません なぜならこのディレクトリは外部からアクセスできないディレクトリになっていますので 公開するのであれば 移動が必要です。 移動コマンド # cd /var/www/html/test # mv " ファイル名 " /var/www/html // このようにして公開ディレクトリに移動させる
このようにドラッグ & ドロップしても移動しなければならず 手間がかかります。 公開されない ファイル置き場に適している のでは・・・
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