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Fedora core1 Server change Web サーバーで使用している OS を 既存の Red Hat Linux 9 から Fedora core1 に短時間の停止で乗り換えます。 サーバーは安定が条件ですが パーツ等大部分を変更し 安定感に難ありでしたのでなかなか変えられずにいたが 問題が解消しましたので変更することにした RAID-1 で HDD のエラーが出て数日間動かして確認し 2 度目のエラーが出たため HDD に見切りをつけを交換して対応した 念のために この環境は、サーバーにするパソコンが 2 台あります。 移行の条件 今までにインストールしたサーバーソフトが思惑どおり正常に動くかどうかが ck なりの課題でした どのディレクトリでも PHP が作動する ( バーチャルホストへの対応 ) バーチャルホストの設定 PHP PHPの動作が快適なため バーチャルホスト環境下で問題なく動くかどうか Windows のPHP では いくつかディレクトリ等の指定をして作動しましたが Linux の rpm パッケージはちょっとの設定だけで動いているので バーチャルホストにするにあたり PHP の設定は複雑なのだろうと考えていましたがうまくできていて バーチャルホストでも何の問題もなく作動いたしました。 動作確認 以前 インストールした時に使用したファイルをコピーしてして表示させる見る # cp /var/www/html/test.php /home/ck/public_html/test.php cp: /home/ck/public_html/test.php' □□□□□( yes / no ) ? y もしくは # echo '<?phpinfo( );?>' > /home/ck/public_htmi/test.php このように作成して クライアントのパソコンのブラウザーからチェック http://"Fedora サーバー"/~ck/test.php で下記の表示され確認をとります。 ( ck の前はチルダー ~ です )
これで 公開できるように指定した場所のディレクトリでは すべて PHP 有効になります。
rpm パッケージの Apache の httpd.conf でファイルを読み込む記述がありますので httpd.conf の記述より /etc/httpd/conf.d/php.conf が優先になります これで 「 index.php 」 が一番最初に読み込まれ表示されます。 移行に関しての設定変更箇所と ck の移行の仕方 PHP が動作確認取れましたので Windows の FTP でファイルをアップロード CGI を利用しているのであれば、パーミッションを変更 設定変更箇所 以前の Red Hat Linux 9 サーバーの IP アドレスとホスト名を Fedora サーバーに 割り当てる # vi /etc/sysconfig/network HOSTNAME // 変更 Esc + : + w + q + Enter // 上書き保存 # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 IPADDR // 変更 Esc + : + w + q + Enter // 上書き保存
Fedora サーバーの httpd.conf の IP アドレスを変更 # vi /etc/httpd/conf/httpd.conf NameVirtualHost // 変更 <VirtualHost ***.***.**.***:80> // 変更 Esc + : + w + q + Enter // 上書き保存 最後に動的ファイル等を移動 変更したファイルの設定は再起動後に有効になるので 必ず再起動かける直前に Red Hat Linux 9 サーバー ( 今まで使用していたサーバー ) の LAN ケーブルを抜く ( この時点までWebサーバーとして正常に動いている ) # shutdown -r now // 再起動する これで 再起動以外はサーバーをとめずに短時間で移行ができました。 いろいろなソフトがインストールされていますと 関連性の問題でエラーが出ますのでお気をつけ下さい
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