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Fedora core1 Install
X Window が重いと思うので Windows
XP と相性が悪かった 1.6GHz のマシンをテスト用に Fedora
をインストール
何の問題もなくインストールはできます。
CD-ROM から起動できるようにしておきます
起動させたときのエナジー画面で Del
キーを押す BIOS 設定画面になる boot
のところで設定する
- boot:
の画面 Enter 押す
- CD-ROMメディアをチェック
初回以外は // Tab キーで skip に移動 Enter
- Welcome Fedora Core インストーラー画面 Next
クリック
- Language Selection Japanese
(日本語)選択で Next クリック
- キーボードの設定 日本語キーボードなので Japanese
選択で 次 クリック
- マウスの設定 選択されたままにマウス設定でOK 次 クリック
- モニターの設定 選択されたままに モニター設定でOK 次 クリック
- アップグレードの検証 既存インストールのアップグレードは押さないように インストール Fedora
core を選択(下側) 次 クリック
- インストールの種類 カスタム選択(1番下) 次
クリック 最小構成も すべても ここでも選択できる
- ディスクパーティション Disk Druld 選択 次
クリック
- ディスクの設定画面
新品の場合(何もパーティションがくぎられてない場合)は
- 新規を選択 マウントポイント→/boot
容量→150 追加オプション→固定容量
OK
- 新規を選択 ファイルシステム→swap 容量→512 追加オプション→固定容量
OK
指定の容量は環境に合わせて メモリーが小さい場合は2倍ぐらいで指定する
- 新規を選択 マウントポイント→/ 追加オプション→最大許容量まで使用 OK
小さいディスクの場合はこのように指定するのが良いとおもう
大きいディスクの場合は 他に/var /home
を適当に分ければいいでしょう
パーティションがすでにきられている場合 すべて削除 すべてフォーマットにチェックしてから使用 次
クリック
- ファイヤーウォール設定 Enable Firewall
を選択 サービスを選択する (ポートを開ける) 次 クリック
- 追加の言語サポート Japanese 次
クリック
- タイムゾーンの選択 アジア/東京 次 クリック
- Rootパスワード設定 入力 次
クリック
- パッケージグループの選択 使用するパッケージを選択 最小で588MB X
Window だと 2GB ぐらい HDD
を使う 次 クリック
- インストール準備完了 次 クリック
CD-ROM3枚用意して画面 続行 クリック
- パッケージのインストール
パッケージの選択によっても違いますが時間がかかります
2枚目のディスクいれてください 2枚めいれる 続行
3枚目のディスクいれてください 3枚めいれる 続行
- ブートディスク作成 最小インストールではこの画面は出ない? フロッピーセットしてないからかなぁ 一応作っておきます
- 作業終了 完了です。 リブートします
X window を選択するとデフォルトではようこその
グラフィカルモード で起動します。
インストール時で RedHat のようにテキストモード
か グラフィカルモードの起動設定を選べません
これは後で変更します とりあえずサーバーなので(笑) 普段はグラフィカルでは使用もしませんし
インストール後の設定
- 「 ようこそ画面 」 ⇒ 次へ
- Licence・・・ ⇒ Yes
にチェック 次へ
- 日付と時刻 ⇒ 後で設定するから次へ
- ユーザーアカウント ⇒ ココで入力してもかまわない 後で設定するから次へ
- 追加 CD ⇒ 追加はないので 次へ
- セットアップ終了
画面の設定をする
- 赤帽 → システム設定 → ディスプレイ → Resolutiopn
を 1280X1024 にした → OK
→ OK
GUIでインストールするとデフォルトでGUIなので変更
#
vi /etc/inittab で
id:5:initdefault:
の 5 を 3
に変更する
再起動後はテキストモードで立ち上がります
テキストモードで立ち上がったらログイン
# startx
// X Window になります
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